ブログ記事のポイント
今日は「格言シリーズ」として、ある言葉についてお話ししたいと思います。
最近、少し自分の中で停滞しているような感覚がありました。思っていた通りに物事が進まない。そんな時、どうしても自分を責めてしまうことがあります。
しかし、そんな時に出会ったのが、松下幸之助さんの言葉でした。
「成功とは成功するまで続けることである」
とてもシンプルな言葉ですが、改めて読むととても深い言葉だと思いました。
この記事では、
- 思うように進まない時に起きていること
- 自分を責めすぎない考え方
- 成功している人に共通していること
- キャリアの視点から見た「続ける力」
についてお話しします。
もし今、
「思うように進まない」
「停滞している気がする」
そんな気持ちを感じている方がいたら、今日のお話が少しでも参考になれば嬉しいです。
最近感じていた小さな停滞
皆さんこんにちは。
キャリアコンサルタントのみってるです。
今日は「格言シリーズ」です。
最近、少し自分の中で停滞しているような感覚があります。
3月の頭から、独自ルートでのメルマガ環境を整えようと考えていました。
これからの情報発信のためにも、とても大切な準備です。
「3月1日からスタートしよう」
そんなふうに考えていました。
ところが、思っていたようには進みませんでした。
気がつけば、もう3月の中旬。
今では
「最悪でも3月中にできればいいかな」
そんなふうに考えるようになっています。
こういう時ってありますよね。
計画していたことが、思うように進まない。
やろうと思っているのに、なぜか進まない。
そんな時、人はどうしても自分を責めてしまいます。
自分を責めてしまう気持ち
「計画通りにできていない」
「なんで進まないんだろう」
「自分はダメだなぁ」
そんなふうに思ってしまうことがあります。
これは決して特別なことではありません。
多くの人が経験することだと思います。
キャリアコンサルタントとして多くの方とお話ししてきましたが、
真面目な人ほど、自分を責めてしまう傾向があります。
頑張ろうとしているからこそ、
うまくいかない時に「自分の問題」と感じてしまうのです。
でも、昨日の音声配信でもお話ししましたが、
こういう時は
「こんな時もある」
と考えるようにしています。
なぜかというと、
自分を追い込みすぎると、せっかくのチャレンジが
マイナスに働くことがあるからです。
好きで始めたことが苦しくなる
もともとは、
- やりたいと思って始めたこと
- 必要だと思って取り組んでいること
- 未来のために挑戦していること
それなのに、自分を責めすぎることで
続けること自体が苦しくなってしまうことがあります。
これはとてももったいないことだと思います。
挑戦していることは、
本来は前向きなことです。
でも、
「やらなければならない」
「できていない自分はダメだ」
そう思い始めると、
チャレンジがプレッシャーになってしまいます。
だからこそ私は、こういう時には
「こんな時もある」
と受け止めるようにしています。
松下幸之助さんの格言
そんなことを考えていた時に、
格言シリーズのテーマを探していました。
その時に、ある言葉が目に入りました。
それがこの言葉です。
松下幸之助さんの言葉
「成功とは成功するまで続けることである」
とてもシンプルな言葉です。
でも、改めて見ると
とても深い言葉だなと思いました。
そして同時に、
「今の自分に言い聞かせたい言葉だな」
そんなふうにも感じました。
成功している人の共通点
成功している人というと、
- 特別な才能がある人
- 特別な能力がある人
そんなふうに思うことがあります。
もちろん、才能がある人もいるでしょう。
でも、それだけではないのかもしれません。
途中でうまくいかないことがあっても、
思うように進まない時期があっても、
辞めなかった人
続けた人
それが成功している人なのかもしれません。
この言葉を見て、
私はそんなことを考えました。
営業時代に感じたこと
私が営業をしていた頃も、
同じような経験をしたことがあります。
頑張っているのに結果が出ない。
訪問しても成果につながらない。
そんな時期がありました。
営業という仕事は、
努力がすぐに結果に出るとは限りません。
訪問して説明をしても、
すぐに採用されるわけではない。
何度も説明して、
少しずつ理解してもらって、
ようやく結果につながることもあります。
そしてある時、
結果が動き始めることがあります。
後から振り返ると、
「あの時の活動が積み重なっていたのかもしれない」
そう感じることが何度もありました。
キャリアの世界でも同じことが起きる
これはキャリアの世界でも同じです。
人の成長というのは、
一直線に進むものではありません。
- うまくいく時期
- 停滞しているように感じる時期
- 迷っている時期
いろいろな時期があります。
キャリアコンサルタントとして多くの方とお話ししていると、
停滞していると感じる時期こそ、実は準備の時間になっていることがあります。
本人は
「何も進んでいない」
そう感じているかもしれません。
でも実際には、
- 経験が積み重なっていたり
- 考え方が整理されていたり
- 次の挑戦の準備ができていたり
そういうことが起きていることがあります。
だからこそ、
途中でやめてしまうのはもったいない
そう思うことが多いのです。
諦めない挑戦
だからこそ、思うように進まない時でも
自分を責めすぎないことが大切だと思います。
「こんな時もある」
そう受け止めながら、
また少しずつチャレンジしていく。
それが結果につながるのではないかと思います。
そして改めて思います。
成功とは成功するまで続けること。
とてもシンプルな言葉ですが、
今の自分にとても響く言葉でした。
まとめ
今日は、松下幸之助さんの言葉
「成功とは成功するまで続けることである」
という言葉についてお話ししました。
思うように進まない時というのは、
誰にでもあります。
そんな時、
- 自分を責めてしまう
- 焦ってしまう
- 自信をなくしてしまう
そんなこともあるかもしれません。
でも、キャリアの視点から見ても
停滞しているように感じる時間は、決して無駄ではありません。
その時間の中で、
- 経験が積み重なり
- 気づきが生まれ
- 次のステップの準備ができている
そんなことが起きていることがあります。
もし今、思うように進んでいないことがあったとしても、
それは
成功までの途中なのかもしれません。
今日のお話が、
何かしら皆さんの参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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